【小説】
花村 萬月 (著) 【内容紹介】 花村萬月さんの作品です。 圧倒的なカリスマをもった極道がフィリピン人の女と結婚。 究極の愛とはなにか?暴力と表裏一体の究極の愛・・・ 血や国境を越えた究極のマイホームパパ・・・人間とは?家族とは? 発表と同時に相当話題になった問題作です 【個人的感想】 やっと紹介します・・私の尊敬してやまない花村萬月さんの代表作です。 なんかこの作品には色々書きたい事がたくさんあるのですが、 思い入れが深すぎて思いつきません。 文体自体はハードボイルド手法なので、暴力描写などは 相当リアルに描かれていますが、その奥底に潜む愛憎を 垣間見ることが出来ます。 主人公の山崎は、やくざという忌まわしき職業についていますが、 これだけ人間の事を深く考えている人間ははたして今の世の中に どれだけいるのでしょうか? 読んだ後に深く考えさせられる作品です (レビュアー:せい) 参考になったら PR
【映画DVD】
制作: 2003年 アメリカ・ドイツ 監督: パティ・ジェンキンス 出演: シャーリーズ・セロン クリスティナ・リッチ ブルース・ダーン他 販売元: 松竹 発売日: 2005/05/28 時間: 107 分 【内容紹介】 1986年、男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めた アイリーン。有り金を使い果たそうと飛び込んだバーで、 同性愛者セルビーと出会う。 同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーも社会からの 疎外感を抱いて生きていた。純粋に自分を慕ってくれるセルビーに 希望をいだき“一緒に暮らそう”と提案するがそのためにお金が 必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つ。 しかし、激しい暴力を受けたアイリーンは男を射殺してしまう。 セルビーを連れて逃げ出したアイリーン。 「彼女のためなら何でもする」 その決意は、次第にアイリーンを追い詰めていく 【個人的感想】 アメリカ初の女性連続殺人犯として人々を震撼させた アイリーン・ウォーノスの真実の姿を描いてます。 実話に基づいて作成されてるだけにドキドキ感や感情が すごく伝わってきます。 あの美人のシャーリーズ・セロンが13キロも体重を 増加させて挑んだ作品です。 最後のシーンはなんとも言えない気持ちになります。 (レビュアー:すずめ) 参考になったら 【TV番組DVD-BOX】
販売元: バップ 発売日: 2006/08/02 【内容紹介】 実写版が2006年 8月19日(土)全国ロードショー公開される 話題作“花田少年史”のアニメ版をDVD-BOX化、期間限定で発売! 2002年10月~2003年3月にかけて日本テレビ系にて放送され、 多くの視聴層から支持された全25話のアニメーションシリーズを DVD-BOXに収録。 また、そのクォリティーの高さが評価され、東京国際アニメフェア2003 TV部門最優秀作品に選ばれた。 【個人的感想】 主人公の花田一路。全ては一路の事故シーンから始まります。 登場する人物が昔のおとうちゃん・おかあちゃんで個性的。 なんといっても一路はやんちゃBOY。 それなのにホロリとさせてくれる場面も多い。 実写映画も気になるところですが、まずはこのアニメを 楽しんでほしいですね。 懐かしの昭和時代を感じられる作品です。 (レビュアー:リー) 参考になったら 【映画DVD-BOX】
監督: ロビン・ウィリアムズ, テッド・エリオット 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発売日: 2005/05/18 時間: 242 分 【内容紹介】 「アラジン」の3作品を完全収録! 魔法と冒険、次から次へと飛び出すパフォーマンスとジョーク、 魅力的なキャラクターたち、そしてアカデミー賞を受賞した 素晴らしい音楽…これら全てが楽しめます! 「アラジン」 「アラジン ジャファーの逆襲」 「アラジン完結編 海賊王の伝説」 スペシャル・エディションです 【個人的感想】 おそらく誰もが知っているアラジンのお話。 その3部作を一気に見てしまうほどテンポの良い作品。 アラジンとジャスミンの恋の行方も気になりますが、 なんといってもジーニーの魔法シーンは楽しく愉快です。 見終わった後に、子供も思わず歌ってしまうところは さすがディズニーですね^^ (レビュアー:リー) 参考になったら 【映画DVD】
出演: アンドリュー・スタントン, アルバート・ブルックス, その他 監督: アンドリュー・スタントン, リー・アンクリッチ 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 発売日: 2006/06/16 時間: 100 分 【内容紹介】 海の世界で繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション 『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、 マーリンの息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、 大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。 旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリーに出会い、助けられたり、 足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、 毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の ―テーマパークのアトラクション。そんな珍道中を経てマーリンは 心配症を克服していく。 【個人的感想】 2006年夏!今年も来ましたディズニー・オン・アイス♪ 今年は”ニモ”なのです。まだ映画を見ていらっしゃらない方は必見ですよ。 個人的に室井茂さんが声優をしたドリーがかなりいい味を出していたと思います。 親子の絆はやはりスゴイ!と実感できる作品です。 小さいお子様とご一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか? (レビュアー:リー) 参考になったら
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